社内の最近のブログ記事

この日、お客様の上棟式に出席させていただきました。

身が引き締まる思いです。


天気も、もってくれました。むしろ、日差しが無くて心地よかったです。


お客様から必要とされることの喜び。

皆の日々の努力の結果です。


お休みの日にご出席いただいたお施主様にはもちろんのこと、お施主様のために休みも頑張った方。


きっと「それ当たり前ですから」と思っているのでは...と思いますが、当たり前のことでも感謝したいと思います。


ありがとうございました。そしてお疲れさまでした!


材料が不足気味。

「材料さえあればもっと製品作れますよ」と言ってくれるN君。

でも、ついに「ある材」が欠品してしまう。

その材は、一般的に寒くならないと買えない。

暖かい時期に伐採すると、すぐに「アオ」(アオカビ)が入り、見た目が悪くなる。


お客様からの注文をストップすべきか。

そのお客様は同業他社が常に狙ってて、うちが欠品すれば当然他社に行く。

一度流れが変わると元には戻らない。

はっきり言って当社のピンチだ。


そのような中、何とか丸太は買えそうな雰囲気になる。

ただし、丸太を板にする工程の「製材」が忙しい。


その事情を製材リーダーOさんに相談する。


すると、すぐにOさんが製材のN君をつかまえて、

Oさん「製材のN君、来月から製材量を2割増やせ!」

N君「はい、わかりました。」


この会話、たった3秒で意思決定、終了(^^


ずっとどうしようか悩んでた自分がアホらしい。

あっさり頼めばよかったのだ。


ピンチの時に、その人となりが現れる。

大変頼もしい製材チームです。


今月、社員のみんな一人ずつと話を聞かせてもらっています。
その中で、Mさんからのヒアリング内容はとても良かったです。

Mさんからの発言
「お客さんからの評価は高いですよ。自信持っていいと思います。」
「自分はもっとできますし、会社ももっとできると思いますよ。」
「例えば自分の得意分野は、加工を担当しているKさんの苦手な分野。そこを自分にやらせてもらったら、単にKさんの苦手なことが減るだけでなく、Kさんが得意な分野に時間をより使えることになるので、結果作業効率はかなり上がりますよ。」

と言ってくれました。大変うれしかったです。
早速、行動に移させてもらうことにしました。
さらにMさんはチャンスを掴んだことになります。どんどん様々なお願いしたいと思いますし、色々な意見を聞きたいと思います。

私の尊敬する大先輩、任天堂の岩田聡元社長の言葉に
「自分が何に向いていて、何をすれば周囲に認めてもらえるかを一生懸命探していれば、必ず仕事のチャンスはくるし、そういう人のところに運も巡ってくるんじゃないでしょうか。」


とあります。

これは社長と言いながら私にも当てはまります。
はっきり言って私は不器用だし、人付き合いも苦手。「飲み」も苦手。
でもお客様が必要としていること、うちの会社の得意な箇所を分析したり数値的な解析、最適解を見つけることは得意なようです。
結果、人付き合いが苦手としてもお客様や業界関係の方々には信頼していただいていると思っています。

他の社員のみんなにも、是非チャンスを掴んでほしい。それぞれが得意なことで活躍できるような組織にしたい。

Mさんのおかげで、会社の空気も変わると思います。

Mさん、ありがとうございます!


最後、岩田さんの「会社」の考え方を残しておきます。

私自身が今も、これからも大事にしたいと思う考え方です。

読んでいただければ幸いです。


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会社というのは、ひとりではできないような大きな目的を達成するために、いろんな個性が集まって力を合わせていく仕組みとしてできたものなんですよ。もしも、経営者がなんでもできるんだったら、ひとりで全部やればいいんですよ。分がいちばん確実で、自分がいちばん当事者意識があって、自分がいちばん目的を知ってるんですから。


自分でできるなら自分でやればいいんですけど、そんなことをしていたら、ひとりの時間とエネルギーの限界ですべてが決まってしまうんですよ。だから、会社ではたらく人は、自分で担当すること以外は仲間たちに任せて、ゆだねて、起こる結果に対して腹をくくるわけですよね。

で、その構造が、規模が大きくなればなるほど階層的になり、より幅が広がっていく。それが会社というものですよね。そういうふうに、誰かとつながりながら、何事かを成し遂げようとするとき、自分以外の人たち、別の意思と価値観を持って動いている人たちに、「敬意を持てるかどうか」っていうのがものすごく大事になってくると私は思ってるんです。

(岩田聡さん)

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ここのところ色々思うことがあり、久しぶりにブログを書きます。

ブログは大事なコミュニケーションツールだったのでは、とふと思ったからです。

先日、某金融機関さんの交流会に参加した際に、講師の方の講演の中、私の中にとても残った言葉がありました。

「悪いことをしても怒らない先生を子供はどう思うか。
 同じく、会社で悪いことをして上司から怒られなかったらどう思うか?
 子供たちの答えは、「悲しい」「寂しい」となるそうです。」

「好き」の反対は「嫌い」でなく「無関心」。

別に怒り飛ばせばよいというわけでもなく、褒めればよいというわけでもない。
コミュニケーションを取ることが組織が一体となるにはとても大事なことですが、ふと振り返ると、私自身、顧客に目を向けるあまり、内部で怠っていたのでは、と思います。
誤解を受けることは誰でも良くあることですが、早く気づけば大したことがないことも、コミュニケーション不足だと気づいた時にはすでに遅い。
そうなると、感謝の気持ちからの行動もおおよそ逆効果。
お互い不利益なこととわかりつつも、一時の感情を優先させてしまう結果となる。
お互いにとって、一緒にいた時間は完全に無駄だった、ということになる。

昔、私もコミュニケーション不足により組織を離れた時がありました。
以前数人の組織で働かせていただいたことがあるのですが、そこに飛び込んだときは、やる気のエネルギーに満ちていたと思います。
しかしコミュニケーション不足により、自発的に動く基準を失い、すべて受動的になったことがありました。
当初エネルギーに満ち溢れていたのですが、そのエネルギーは放電し徐々に無くなっていきました。

今思えば、まず自分から上司にコミュニケーションをとるべきでしたし、組織を変えるよう努めるべきでした。
そこは受動的ではいけなかったと反省しています。
ですので、現在でもまず自分がコミュニケーション不足解消の努力をしなくてはならないと思っています。

やる気のエネルギーは業務のパフォーマンスに影響します。
対外的な仕事であれば、お客様からの感謝の言葉がエネルギーになるでしょう。
しかし工場は、残念ながらお客様の笑顔がほぼ見えません。
でも仲間からの「ありがとう」をもらうことで、エネルギーってまた溜まっていくと思うのです。
それは社内で助け合うことでも成立すると思っています。

当社では、入社時は皆エネルギーに満ちていたと思っています。
さらに増えている人もいますし、一方で残念ながら減っている人もいます。
これは相互の努力により解決できると思っています。

私自身、昔から会話でのコミュニケーションは得意ではありませんが、別な方法で解決できると思います。
ブログもその一環でした。
まず自分から変わりたいと思います。

某事業の資料提出をなんとか今日の夕方提出しました・・・
今回は本当に駆け込み。
なんとか形になりました。

同じ事業で過去2年連続で採択された関係でイメージは出来てたのですが、
なかなか手が進まず直前になって焦って提出といういつものパターンに。
ここ数日、うなされて夜眠れない日々が続いてましたが、ようやく解放されそうです。
今日は一人でお疲れ会。飲みます。

うまくいけば木材加工のメンバーの負荷がかなり減るので、採択されればいいなぁ...

自信はありませんが、6月の採択結果を待ちます。

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4月1日というのは、とても新鮮で気分がいいですね。
今日から、高卒ルーキー、逆指名1巡目のT君が当社メンバーに加わりました。

面接のときに比べ少し太ったか?と思いましたが、徐々にシャープになって来るでしょう。
体育会系テニス部で鍛えられたハート、がっしりした身体で素晴らしい人財になってくれることを期待します。

なお、昨年入社のY君は先輩になります。
Y君もしっかり頼みますよ!

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今日、お得意先との打ち合わせの中で、

「ここのところフローリングはじめシンラテックさんの製品は非常に安定している」
「クレーム返品等が全くない。施工後も問題ない」

というありがたいお言葉をいただきました。

(株)シンラテックの加工部門の前身である深川木材時代から立ち上げ時には、クレームはそれなりにありました。
クレームでなくとも、もう少しこうしてほしい...という要望も多くいただきました。

それらを一つ一つ社内で打ち合わせをして、再発しないよう対策を皆が取ってくれました。
作業効率も良くなり、品質も良くなったと自分では思っていました。

それが自己満足でなく、お客様からそのように言っていただけるのは本当にありがたいことですし、
社員のみんなが現状より成長しようと頑張ってくれていた結果だと思います。

これからの時代、増税後の住宅着工数の落ち込みは継続的です。

何も手を打たないと、毎年毎年仕事が減ってきます。

結果、収益も上がらず昇給もなく新人も雇用できず...という負のスパイラルに入り込んでしまったら、脱出不可能でしょう。

そのためにも、会社も個人も成長していかなくてはなりません。

今のメンバーは、昔と同じ仕事の仕方や考え方をしているわけでなく、常に成長しようとしてくれています。

会社が何をしてくれるか、でなく、会社に何をすればよいか、という考え方をしてくれる社員も多くいます。

そういったメンバーと仕事ができるのは本当にありがたいと思っていますし、このメンバーなら明るい未来を作っていける。

そのための努力であれば、私はまったく苦になりません。

皆で成長していけるように。
成長しようとしてくれる方にしっかり成長してもらえるように。
成長した方に、しっかり報いることができるように。

単純ですが、そんな会社を皆で作っていきたいと思います。

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山口農林事務所、美祢農林事務所管轄に所属される森林組合さんや木材加工業者さんが来訪されました。
総勢30名を超える方々でした。

ここのところ同業者さんからの見学会が続きます...
参考になればよいのですが。


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もう少しきれいにしないといけませんね。。。

萩農林事務所管轄の皆様にお越しいただきました。
阿武萩森林組合さん、萩市内の材木屋さんです。

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もともと仕事でつながりがあるため、すでに当社の見学は3~4回目の方が多い気がしますが...

以前に比べカイゼンも多少は進み、いくばくかは改良はしているかなと思います。
ここのところ社内会議も減っていることから、再度カイゼンを進めて行こうと思います。
今日は現在行っている人事考課制度の進捗確認を行いました。

当社では、根本的に人事考課制度を導入していきます。
今まで私の評価だったものを、各人の上司が評価を行い、また数値化していきます。

特に、
・人に技術を教えた人
・人に分かりやすく正しい指導した人
・それが部下の成長につながったか

を高く評価していくつもりです。

また、
・上司の指示を聞かない人(自己流を変えない人)
・一般のマナーができてない人

は、どうしても評価が低くなります。
(今はそのような社員は実質いないと思います。)

さらに、成果物を数値化することで、
「頑張って成果につながっているか、また頑張っているつもりが成果に繋がっていないか」
ようは、仕事ができる人とそうでない人の差が分かります。

これは決してランク付けが目的でなく、
・出来る人を真似する事
・出来る人は、人を指導して出来るようにする事
になることで、より組織風土が向上するはずです。

今年はこのサイクルが廻るようにしっかり取り組んでまいります。
多くの社員(仲間)が成長して、実力がついて、出世してもらい、所得も増え、幸せになれるように...


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