製品情報の最近のブログ記事

12月10日付の朝日新聞(中国地区版)に掲載していただきました。
朝日新聞様、ありがとうございます。
(本来、フローリング担当のN君の写真が載る予定だったのですが...)
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お得意先の住宅フェアーに、「こどもの家」を建てました。
県産材推進コーナーの一画をいただいたものです。

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県庁企画流通課のMさんにすごく気に入っていただきました。
お客様のお子様を相手に、おままごとをしていただきました。

改良の余地ありですが、ちいさなお子さんは必ず立ち寄ってもらえました。
県産木材推進に少しでもお役に立てれば幸いです。
みなとモデルのマークが使えるようになりました。

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うーん、すばらしい。

東京はアベノミクス真っ盛りとのこと、
特に港区はこれから建物がバンバン建ちますよ!と言われています。

貴重かつ豊富な山口県長門市とその近辺の国産広葉樹、頑張って使っていただきます!

調停式での長門市長の写真もあわせて載せておきます。

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市長はじめ農林課の皆様、ありがとうございました。

どうでもいいのですが、写真左上の髭・ノーネクタイの人誰だ?
と思って調べてみたら、三重県松坂市の山中市長でした。
てっきり代理出席者かと思ってしまいました。

初当選時は全国最年少の市長というかなり有名な方。
しかも私と同じ年でした。。。
30代にもなると、世の中すごい人がいるものです。
もっともっともっともっと頑張らないといけませんね。
山口県の農林水産物の地産地消を推進する、
「やまぐちブランド」認定式に出席しました。

当社の製品「シイの木フローリング」が対象商品に認定していただきました。
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この日は4人体制で挑んだのですが、
あいにく受賞後の来客対応に追われてしまい、来客の様子の写真が一枚もない...

関係者の方々やマスコミの方に多くいらしていただきました。
ありがとうございます。

「シイの木フローリング」の製品化には多くの困難がありましたが、
社員のみんなが本当に頑張ってくれました。
皆の努力の成果だと思います。
私だけ受賞しているみたいで申し訳ない。。。
本当はみんなで受けたかったのですが、それが残念。

これを励みに、豊富で良質な地域資源である「シイの木」の
販売拡大に努めますが、目指すは地産地消ならぬ地産外消です。
都市部ですでに実績もありますので、より多くの方に認めていただけるよう頑張ります。

本日伊藤立平さんから、先日シイの板を納品した現場の写真をいただきました。

 

この現場では、当社製品である椎の木フローリングのいわゆる「ハネ品」を使っていただきました。

さらに本実加工なし、表面サンダー仕上げなしの、

いわゆる4面プレーナー加工の「ただの板」です。

それがどのように施工されているのか写真を送っていただくようお願いしたところ、

施工途中の写真をすぐに送ってくださいました。

 

「ハネ品」とは、節、虫食い、渋による変色、表面割れなど「きれいでない」材です。

一方、強度等含め通常使用する分には問題ありません。

 

このたびのお施主様は、

「この虫食いや節、変色がいい!」と気に入っていただいたそうです。

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確かに写真を見ると、遠めではありますが古材っぽくて荒々しく、

一定のニーズはありそうな気がします。

 

椎の木はおいしい?のか、虫食いが頻繁に発生し、

それを木が防ぐため?か渋のようなものが濃い黄色になって表れます。

(その木の実のおいしさは、熊が木に登ってどんぐりを食べるレベル。坂本竜馬も好んだとか)

加工の最終段階で判明することが多く、歩留まりの悪さが最大の欠点でした。

 

しかし今回使っていただいたことで、今後のヒントをいただいた気がします。

 

これに関しましては研究を進めたいと思います。

山口県立図書館のリファレンスサービスを利用させていただいて、

椎の木の強度等を調べていただきました。

 

「建築材料ハンドブック」という本にでていました。

 

板目面の堅さを見ると、椎は他の樹種に比べ圧倒的に堅いことが判明しました。

 

杉の3倍

桧の2.2倍

松の2倍

楢の1.6倍

 

一般的に手に入る木材で、椎より堅い木は「樫」だけでした。

さすが樫は木に堅と書くだけありますね。

 

ここのところ木材を圧縮させて作られたフローリングが公共工事等で見られますが、

強度を見ると椎とあまり変わりません。

 

また、シイの実は坂本竜馬がしょっちゅう食べていたという逸話もありました。

 

「竜馬が好んだ実がなる堅いフローリング」

 

なんだか楽しみになってきました。

道の駅北浦街道ほうほくに、追加注文いただいたテーブルと丸太の椅子の納品に行きました。

 

今日は平日にもかかわらず、けっこうなお客でにぎわっていました。

もう野菜はあまり残っていません。

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下の写真は地元杉材丸太の椅子。

まだ若々しいシラタと赤みですが、これからきれいなあめ色に焼けてきます。 

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 下の写真は森林組合さまから出された杉のテーブル。

(※人物はこの度かなり骨を折りつつ納期に間に合わせた当社専務)

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森林組合さまのキャラクター。我々も使ってPRしなきゃ。

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なお、これは商品陳列前の様子です。

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このテーブルは桧。森林組合さまが盤状に挽いたものをずっと天然乾燥されていたそうです。

(※人物写真は今回やはり骨を折られたI棟梁親子。)

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当社の加工業務が通常の受注をこなすので精一杯の中、

ぎりぎりの納期で大工さんたちの力を借りてなんとか間に合わせることができました。

 

これは山口県西部森林組合さまと協力し、

この道の駅は下関市ですので西部森林組合さまはもちろん、

下関市の製材業者材料を供給していただき、

当社で加工施工にいたりました。

 

関係者の皆様、お疲れ様でした。

また本当にありがとうございました。

 

なにせ公共施設には多くの方の目に留まるため絶好のPRの場所になります。

 

山口県西部森林組合さまとは、今後とも協力体制を築き、

他の同業の有志の方たちと共に積極的に公共工事に取り組みたいですね。

 

久しぶりに製品紹介です。

地松の一枚物のカウンターのご注文をいただきました。

 

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地松は非常に割れやすく反りやすいという難しい材ですが、

なんとか1枚物をとることができました。

 

乾燥はよくしているものの、一枚ものを加工するとどうしても反りが発生します。

それを防ぐために蟻桟(ありざん)加工というのを行います。

 

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厚さを落としたためごくわずかですが隙間がありますが、

これ以上の目立つ反りは防いでくれます。

 

このカウンターには4箇所つけました。

 

このカウンター、料理屋さんで使っていただけるようです。

施工後の店舗の様子を見てみたいですね。

現在、近隣で伐採された広葉樹の製品化に向け製材~乾燥を進めていますが、

なかなか思ったように行きません。苦戦しています。

 

想定外な点は、

・堅木のためか、鋸の負担が大きい

(製材に時間がかかる、帯鋸の消耗が激しいなど)

・乾燥に思ったより時間がかかる

(50度からスタートの低温乾燥のため、一度乾燥庫から出ても不完全だったりする)

・歩留まりが悪い

(渋?のようなもの、ピンホールがあるなど)

・良材はやはり市場買いでは高い

などなどです。

 

とはいえ成功すれば当社のオリジナリティーを全面的に出せそうですので、

改善しながらこの苦難を乗り切りたいと思います。

 

長さ6m弱で巾が広い造作材が完成しました。

めったに出るものでないので、記念に写真に収めました。

 

よろしければご覧ください。

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左端が地松(赤松)の敷居、右端2本が桧の鴨居です。

 

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地松敷居は約230mm幅(厚さ50mm)

桧鴨居は約180mm幅(厚さ30mm)

それぞれ長さ5.4mです。

 

このような材を真っ当に取ろうとしたら大変ですので、少し細工してあります。

正直私がみてもよくわかりませんでした。

これを作るのにかなり時間がかかったそうです。

M君K君、おみごと。本当にお疲れ様でした。

(休む間もなく次の仕事が多々ありますが;;)

 

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