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4月2日月曜日。

3名のフレッシュなメンバーが仲間入りしてくれました!

(アルファベット順)
・真面目一徹、闘志の若武者、H君。
・フレッシュなベテラン事務員?「とにかく明るい」Kさん。
・今風のさわやかスマイルで頑張り屋のO君。

3人とも、今日5つのお願いをしましたが、
まず1つ目の「メモ」はとにかく取ってくださいね!
習慣にすることで、必ずや自分たちの成長につながります。

また、既存メンバーにもとても期待しています。

いつもは全体朝礼の時に下を向いたり目をとじて聞いていた人も、
この日新人が話すときはしっかり見て聞いてくれてました。
元々カッコいい先輩なのですから、新人の前でしっかりカッコいい先輩を演じてほしいです。

山が、町の人が、我々の活動を本当に待ってます。

立派な社会人に、みんなで成長していきましょう!

本日は4月入社の新卒2名、O君とH君(出席番号順)、そのご家族の方にお越しいただきました。
2人とも緊張した面持ち、でもとてもフレッシュで素直に話を聞いてくれました。

会社とは何のために存在しているのか。
もちろん、お客様(社会)から必要とされているということが前提です。

さらに、会社は成長し続けなくてはなりません。
成長を放棄した組織は、社会から必要とされなくなります。

そのためにも個々が成長していく必要があります。
それは自分たちのために必ずなります。
日々「成長しようとしている人」と「成長を放棄した人」とでは10年後20年後大きな差が出ます。

そのための基本中の基本として

・目の前の仕事に真剣になること
・社会人として礼儀正しさを守ること
・上司の優れたところを真似すること
・欲を持つこと

を心掛けてほしいな、と思います。

会社とは、新人を立派な社会人に育てることも社会から課せられた使命だと思っています。
O君とH君、厳しく優しい上司たち、苦しく楽しい仕事が待ってますよ!
ご家族の方には、日々たくましくなっていくご子息を心配しつつも楽しみにしていただきたいと思います。

4月から新たな明るい爽やかな風を是非とも吹かしてほしいな、と思います。
新商品も加わり、新生シンラテック、頑張っていきましょう!

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この日はルネッサながとで合同企業ガイダンスが開催され、当社もブースを持って出席いたしました。
当社合わせて16社が出展。

主催者の「NPO法人つなぐ」岡藤さんは
「長門市の企業の情報を子どもや保護者にしっかりと知ってもらうことが狙い」
と言われています。

企業と人とのアンマッチはお互いにとってマイナスです。
そのためにもとても良い試みだと思い、当社も参加させていただきました。

私の経験上、
・自分の目的を持って就職した人
・自分の特技を評価された人
・自分の特技を活かせる人
・会社でやりたいことが明確な人
で、努力できる人は皆人生に成功していると思います。

当社でも、アンマッチは多々ありました。
目的を持って就職した人と、そうでない人の差。
自分の知る限り、時間が経つとその差は歴然です。
目的が無いと組織においても個人においても無駄な時間になってしまいます。


うちのブースに来てくれた若い方々にも、輝いた眼で熱心に聞いてくれた方もいましたし、途中で興味をやや失くした方もいましたがそれでいいと思います。
多くの方に当社を知っていただければ幸いです。

主催者の皆様に感謝です。

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お客様からのご注文。

私はじめ社員一同が「社会に存在する意義」は、お客様からのご注文があることで証明されます。

仕事をいただく=必要とされているということ。必要とされない人に仕事は廻ってきません。

しかし急な注文、難しい注文、どこの会社でもあります。

出来る内容と、どうしても出来ない内容があります。


さて昨日、急な納期のご注文が入ったのですが、他業務との関係上、希望納期には間に合わすことができず。

お客様から「注文を半分にするから納期に間に合わせてくれ」とのこと。


これを聞いたK君は、
「申し訳ないです。折角の注文なのに。」
と言ってくれました。


本当にうれしかったです。


一方で、かつては残念ながらキャンセルを皆の前で喜ぶ方もいらっしゃいました。


価値観、言ってしまえば人生観の相違でここまでの差があります。


目の前の仕事に真剣になるかどうか。
自分なりの工夫ができるかどうか。

言ってしまえば、人として守らなくてはならない「きちんとした」対応ができるかどうか。

しっかりとした人生観をもつか、もたないかで、人の人生には大きな差が生まれます。


当社のみんなには、自分の将来のためにも「しっかりとした人生観」を持ってほしいと思います。


この日、4月オープンのながとおもちゃ美術館に納める大量の丸棒の加工と塗装が間に合わないので、
今日は日曜日でもあるので私の子供にも手伝わせて、何とか終わらせました。

先日弊社に来られた大手住宅会社S林業の方から、
「この広葉樹の丸棒はいいですね。これは売れますよ~」
と言っていただいた自信作です。

これは近隣の山林から伐採された広葉樹材で、チップになる前に製材したものです。
地元の山林を表現し、お子様に知っていただくためという思いが詰まったものです。

このほかにも弊社社員が頑張って作ってくれた木製品が使われます。
多くの方にお越しいただけますように...
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4月オープンの長門おもちゃ美術館。
この日、総決起大会が開催され、出席しました。
日曜日でしたが、100名近くのボランティアスタッフの方々、
設計や施工など実際に関わられる方々が参加されました。

来賓あいさつでは、東京おもちゃ美術館の多田館長から、
「長門の特徴として、まず第1にシイノキ」と言っていただきました。
全国どころか世界を駆けまわっている多田さんから、開口一番そのように言っていただいたのは大変自信になります。
間違いなく他にはない特徴で、多くの方が使いたいと待っている。
地元の林業家にとっても、使われる方にとっても待ちかねた国産広葉樹の製品です。
自信をもって堂々と事業を進めてまいりたいと思います。

さて写真は、長門おもちゃ美術館の設計者2名です。
完成がとても楽しみであると同時に、気が引き締まる思いです。
弊社の製品も使っていただけます。
社員一同、一丸となって取り組んでまいります。

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本日社内で、ある部門の打ち合わせ、会議を行いました。
これは、入社1年未満の若い社員からの提案で実施しました。

その提案は彼自身のことだけでなく、組織のことを考えての提案でとてもうれしく思いました。
まず問題提起は若い人、それに対し年配の方からの冷静かつ前向きな意見、発言。
とても充実した会議でした。必ず良くなるという確信ももてました。

「現状より何とか良くなろう、変わろう。そのためには努力しよう」という気持ちが十分伝わりました。

社会生活を送るにあたり、「辛いことや苦しいこと」はその先にある「成功、楽しみ、嬉しさ」を得るために必要だと思っています。
楽しいことだけができる仕事というのは私は知りません。

この度のオリンピックで高木美帆さんが
「私は辛いことから逃げなかった」という言葉は私に、とても心に残りました。

うまく行かないことに対し、周囲や環境のせいにして逃げることは簡単です。
挑戦することや成長することを放棄することも簡単です。
しかし、その先には何もありませんし何も残らないと思っています。

「自立した人間とは、自分の力で環境を変えていこうとする人間である。」

今回会議で同席したメンバーは皆、自ら環境を変えていこうとする側の人間でした。

そんな人たちと一緒に働くことができることの喜び。

幸せな1日だったと思います。

中国地方で建てられた建物の中で最も優れた作品を選ぶ「JIA中国支部建築家大会2017」が長門市で開催され、
当社で製材・加工した広葉樹を全面的に使用した木材展示場「木の風景」が住宅部門にて特別賞を頂きました。

日本建築界の巨匠・内藤廣先生や、若手建築家の中国地方代表・前田圭介さんなど、審査員の皆様に実際に見ていただき、コメントをいただきました。

内藤先生からは
「日経アーキテクチュア等で何かと話題になった建物」
「この建物は、木のプレゼンテーションだと理解している」
「建築家の仕事として、山の様子を街の人にメッセージとしてどう伝えるかを考えなくてはならないのではないか」
「その面では我々ではできなかったことを実際にやられた。その試みは素晴らしい」
と言っていただきました。

ここまで趣旨をご理解いただけたのは本当に嬉しかったです。
これを機に、街の人へメッセージを送れる木材業者を目指したいと考えます。

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「仕事をする人、作業をする人」

一見同じようですし日々の業務では差がわかりにくいですが、将来大きな差がつきます。
自省の意味でも、この違いを考えてみました。

仕事をする人と作業をする人の違いは何か。

問題点に対し、自ら行動する人
問題の評論はするが、自ら動かない人

業務を自分のことと認識し、顧客のために責任を持ち自ら解決しようとする人
業務は上司が言ったことを時間内にやることで、考えることや責任を放棄する人

組織を引っ張る人
組織にぶら下がる人

「知る」から「わかる」。「わかる」から「できる」。
世の中、段階があることを理解し、コツコツやれる人。
世の中、段階があるはずですが、一気にいけると思っている人。

思い通りになるまで頑張る人
思い通りにならないとすぐ辞める人

スキルアップは自分の責任
スキルアップは組織の責任

勉強は自分でやるのが当然と思っている人
勉強は会社がさせるものと思っている人

自分の得意分野を認識し、業務に活かせる人
自分の得意分野を活かせないのを組織のせいにする人

嫌なことをやることがチャンスととらえる人
嫌なことをやることから逃げる人

組織の改善を主張する人
自己の権利を主張する人

思いつくままに書いてみました。

仕事と作業では、仕事の方がつらいです。
ストレスもあります。
作業の方がはっきり言って楽です。
作業であれば、他人事にすることで向き合いたくない現実から逃げることもできます。
でも仕事をすることはやりがいがあるし、成果が出たときはとても楽しいですし、自分の価値も上がります。


当社でも、誇りをもって仕事をしてくれている方のおかげでお客様から必要とされ、組織を廻すことができます。

また、今はまだ発展途上で仕事より作業が中心でも、本当に頑張ってくれている方もいます。
きっとすぐに成長し、いろんな仕事ができるようになるでしょう。

元気のある組織は仕事をしている方が多く、作業をしている方をプラスに引っ張ります。
元気のない組織は作業をしている方が多く、仕事をしている方をマイナスに引っ張ります。

人は変えることはできませんが、自分や組織は変えることができます。
十人十色、色々な考え方はありますが、全員に合わせることは不可能です。
やる気のある方にやりがいを持ってもらえるような体制、組織をつくっていきたいと思います。

この日、お客様の上棟式に出席させていただきました。

身が引き締まる思いです。


天気も、もってくれました。むしろ、日差しが無くて心地よかったです。


お客様から必要とされることの喜び。

皆の日々の努力の結果です。


お休みの日にご出席いただいたお施主様にはもちろんのこと、お施主様のために休みも頑張った方。


きっと「それ当たり前ですから」と思っているのでは...と思いますが、当たり前のことでも感謝したいと思います。


ありがとうございました。そしてお疲れさまでした!


2018年4月

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