人物の最近のブログ記事

今、シルバー人材センターから当社に仕事に来ていただいてるMさん。

昔取った杵柄で、フォークリフトなどの重機関係の操作、メンテナンスに強い方です。


当社の古いフォークリフトから油が漏れていて使えずに困ってしまい、お知恵を拝借しようとMさんの業務日でない今日、電話をかけて相談したところ、

Mさん「今から行きますから」

と言って駆けつけてくれました。


問題の油漏れを見つけて、応急処置をしていただきました。

「社長、立ち会わなくてもええっすよ。終わったら事務所よりますから」

「なんかあったらまた言ってください」

「御礼なんてやめて。えーから、えーから」




そのほかでも活躍のMさん。

今、隣の土地を駐車場として借りているのですが、その途中に深い穴があって車が通りにくく、雨の日はとても困っていました。

ある日、Mさんが業務終了した後で事務所に顔を出して、


「あそこに砂利入れときましたから」

「御礼なんてやめてよ。ええっちゃ。」


超カッコいい。

昔気質の「日本男児」。

私もそんな人物でありたい。


業務上で気づいたことはいろいろ言ってくれるので、中には口うるさいな、と思っている人もいるかもしれないけど、Mさんとこうやって一緒に仕事ができることは本当にうれしく思います。


でも、社員のみんなも気づかないところできっと役に立つことをやってくれているんだろうな、と思う。


恥ずかしくて言わないだけ、みたいな。


そういったとこはちゃんと気づくようにしないといけないな、と改めて思いました。


小さなお子様、そのお母さんから絶大なる人気を誇る「東京おもちゃ美術館」の馬場事務局長が当社に来訪されました。

工場を見ていただき、大径木広葉樹の量に驚いていただきました。
広葉樹、特にシイノキの大径木はこのあたりではわりと見慣れた光景なのですが、他県ではめったにないそうです。
この1年でウッドスタート宣言をする自治体はすごく多く増えますが、他自治体との差別化という意味では広葉樹を表に出すのは良さそうです。

その他、今後の展開について、色々と意見交換させていただきました。


※写真はその前日の講演会の様子です。

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馬場事務局長は、一橋から某大学の准教授をやられた後で、東京おもちゃ美術館に転職されたという特殊な経歴を持たれていらっしゃいます。話がとても面白く、引き込まれただけでなく今後の活動に勇気をいただきました。


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当社専務と馬場事務局長。
地元の岐阜県ではもちろん、遠く離れた山口県でも同業者ではその名を聞いたことはあると思います。
昔から神社仏閣等の銘木を製材されていた鷲見製材さんにお越しいただきました。

鷲見製材さんは今では地元を代表するビルダーに転身され、
「ひだまりほーむ」の称号で年間40棟以上の自然素材系注文住宅を建てていらっしゃいます。
素晴らしいビルダーさんです。もちろん製材もやっていらっしゃいます。

鷲見製材の石橋社長、石橋常務とは(株)銘建さん主催の勉強会「リアル工務店」で出会いました。
(正しくは、終了後の2次会で出会ったというのが正解かもしれませんが。。。)
しっかりとした芯と実績を持たれているにかかわらず、気さくさも持っていらっしゃるカリスマ社長です。
色々話をする中で、お互い情報交換をしようということで、総勢6名でお越しいただきました。

当社に来られて約2時間、多くのご質問をいただきました。
残念ながら時間が足りず、すべてを見ていただけませんでした。
新幹線の時間がなければ、もっと多くのご質問をいただけたのに、残念です。

私も多くの刺激を受けましたし、質問に即答できず曖昧な内容もありました。
特に生産管理に関わるところは即答できるようにデータを集めたいと思います。

正直お役に立てたかわかりませんが、石橋社長、石橋常務、鷲見会長はじめ皆様、ほんとうにありがとうございました。

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東京ビッグサイトで行われた「2015Japan Home&Building Show」の合間に、
長門市在住Kさんのご紹介で、渋谷・道玄坂にある「FabCafe Tokyo」に行き、L社さんを訪問いたしました。

L社に行くことは大変楽しみでもあり、かつ不安でした。
ホームページを拝見し、私とは無縁のクリエーターの方が多くいらっしゃる空間。

今当社に一番欠けている部分でもあるのですが、
先方が私と会っても何もメリットないのでは・・・とも思っておりました。

さて、Hさん、Iさんという素晴らしい方にお会いできました。
とくにHさんはご多忙の中、時間を割いていただきました。
常に新しいこと、無から何かを創り出すこと、なぜfabなのか、ということの話を聞かせていただきました。
正直、圧倒されてしまいました。
勝手に例えるなら、元DeNAの南場さんのような方なのかな・・・と。

今度、当社にお越しいただけることになりました。
それまでに様々なことを想定しながら、当社の強みと弱みをを再度整理したいと思います。
いらっしゃるのが大変楽しみです。


しかし、カフェの客は、ほぼ全員がマックを使ってらっしゃいました。
カフェの横では、レーザー加工機やプリンター、初めて見た3Dプリンターなど、クリエーターの方々が多く集まる場所。
ネクタイをしていたのは我々だけでした。。。

当社のシイノキを使った新しい提案型のプロジェクトを、建築家の伊藤立平さんと進めています。
新しいことを木材を使ってやるにはどうしても木材専門の構造設計の方に監修していただくことが必須です。

本日は、日本有数の木造構造設計事務所である桃李舎さんにお越しくださいました。
桃李舎さんは代表の桝田さんはじめスタッフが全員女性という珍しい構造設計事務所です。
直近では、日本構造デザイン賞を受賞されるなどすばらしい活躍をされていらっしゃいます。

この日は、わざわざ大阪よりお越しくださいました。
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現物を見ていただいて、よりイメージを持っていただけました。
新しい風が吹きそうです!


桃李舎さん、ありがとうございました。
本日は、昨日の健康省エネシンポジウムに来賓として出席された、
日本主婦連合会の会長、東瀬幸枝会長はじめ幹部の方々と一緒でした。

これは、健康省エネ住宅に取り組もうとされる自治体の首長を表敬訪問したいという、
会長の思いから、長門市在住の私がお連れしたものです。

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東瀬会長からは消費者の立場から、地方から頑張ってほしいというエールを市長にされました。
市長も、地元のPRをしっかりしていただきました。

会員約3万人のトップの方々です。
我々の取り組みを応援していただければ本当にありがたいと思います。

微力ですが私も頑張ります。
この日は、周南市へH先生のお葬式に行きました。

月曜日、税理士のH先生が亡くなられたとFAXが届きました。

先生のお父さんのことかと、正直目を疑いました。
60代前半、まだまだご指導いただきたかったのに、大変残念です。

H先生には、ご恩があります。

当社を立ち上げるにあたり、正直きついことが多々ありました。
いろいろな面で私の意図をくみ取っていただき、
適切に処理していただきました。
先生がいらっしゃらないと、ぐちゃぐちゃになっていたはずです。

先生には当社立ち上げが終わった後、
「よくやりとげられましたね。すごいと思いますよ」
と絶賛していただきました。

私自身、先生に褒められるほど大したことはしていません。
中途半端になってしまったことも数知れないのですが、
なぜか社名変更や設備投資に対しあちこちで中傷を受ける中、
この事業を褒めていただいた数少ない人の中の一人でした。

1年前ぐらいから私と同じ年の息子さんが当社に来られ、会計を見ていただいています。
H先生には裏で支えていただいていました。
息子さん(失礼な表現かもしれませんが)は非常に理路整然とされていらっしゃいますので、
その点では非常に安心しています。


H先生、今まで本当にありがとうございました。

H先生に当社を育てていただいたご恩は、
社会貢献という形でしっかりお返ししたいと思います。

愛知県春日井市を後に、大阪に向かいました。

 

この日、建築家の伊藤立平(イトウタッペイ)さんと17:30に会う予定でしたが、

そもそも名古屋17:00過ぎの新幹線に乗って間に合うわけが無い。

結局18:30になってしまいました・・・。

「遅い分には全然かまわないよ」と言ってくれましたが、反省。

 

伊藤さんには私からアポイントをとり

当社の製品が何か役に立たないか、意見交換させていただきたい

という一方的なお願いをしたのですが、快くOKをいただきました。

とは言っても、半分ビジネスですが半分はプライベートです。

 

実は伊藤さんは私の1級上の先輩で、昔いっしょに英語劇をやっていた関係で、

「おー、久しぶり。いいねぇ、会おうよ」というノリで会っていただきました。

お会いするのは10年ぶりぐらいです。

 

さっそく、長門からもってきた木材サンプルを渡して・・・、というわけにはいかず。

まずお互いの近況・仕事の状況を話しているうちに19時を廻り、

伊藤さんの奥様が料理を用意してくださってましたので、

舌鼓を打ちつつ、ビールも入り・・・

 

そうなるとひたすら昔話です。

 

10時を廻ったところで本題の話です。

 

当社は(私は)木製品の企画・マーケティングが非常に弱いのですが、

(この点に関しては田舎に居る分、どうしても不利だと思っています。)

それならセンス有る設計士さんに企画してもらったほうが良いのではと考えていました。

 

結果、「ある材料」をどうか有効活用してほしいというこちらのニーズと、

価格がリーズナブルで「変わったもの」かつ「しっかりしたもの」を探されてたニーズがマッチし、

まず1現場で採用していただけることになりました。

私では、考えつかないような使い方をしていただけそうです。

 

これを機にさまざまな連携が取れれば、と期待していますし、

また地元にも何かしらで還元できればとも考えています。

 

新たな楽しみがまた増えました。

立平さん、奥様、ありがとうございました!

mixiやfacebookなど、

普段全然会わない昔の旧友とも交流が取れる時代になりました。

 

この歳になると、いろいろ忙しく時間が割けない人もいますし、

メールで年賀を出される方もいて、何かと効率的ではあるのですが、

年賀状にはやはり別な趣がありますね。

 

そんななか、大学時代に同じクラスだった小澤君から年賀状がきました。

大学時代(就職活動中)から海外青年協力隊に行きたいみたいなことを言ってたのですが、

本当に行ってしまったので驚いてしまいました。

 

行き先はパラオ。任期は2年。

きっとIBMでは過酷な生活を送ってきたはずで、

パラオだときっと天国のような生活?でギャップが激しいだろうなぁ、と思っていました。

 

年賀では、もう日本に帰ってきて現在は東京在住。

とても元気そうで、その内容に私も刺激を受けました。

 

「アフリカIBMに行きて~」と冗談っぽく書いてましたが、

それなら「国内の林業・製材業を診てくれ~」と冗談で言い返したくなります。

日本はすべての産業が先進国というわけではないですから。

 

例えばIBMの社員を3人程度大手林業・製材業者に入れれば、

(例えばマネージャークラス1名、サブ1名、開発1名ぐらいで他は外注)

そこから日本の製材業は大きく変わるんだろうなぁ・・・と本気で思っていたことがあり、

今でもその考えはあまり変わっていません。

 

今度会ったら、以下を言ってやろうと思っています。

 

「小澤君、林業・製材業をコンサルしてIT化等を進め、

 その分野では日本を一気に先進国へ突き上げてくれませんか?

 アフリカの都市よりもはるかに自然に触れ合えますよ(笑)」

 

明日は社員出社日ですが、大掃除のため本日が今年最終営業日でした。

 

来客対応をしながら残りの仕事を片っ端から片付けていたのですが、

残タスクの中で私の尊敬する方へのお願い事メールを出すのをずっと放置していたので、

今日メールを出しました。

 

いろいろとまわりくどい修飾文をつけたため長文になってしまいましたが、

お願い事なので要点だけ書くというわけにもいかず、

この師走の忙しい最中、来年の返事を期待してメールを出しました。

 

すると30秒後ぐらいに電話をいただきまして、

「いいですよ」

との回答をいただきました。

 

お願いしにくい内容だったため文面をよく練ってから出したのですが、

あまりの回答の速さに驚いてしまい、ろくに御礼も伝えられませんでした。

(メールを書いた当の本人でも30秒では読めないです。。)

 

きっとその方の会社は規模が大きいため、

単発で入ってきた小さなことはすぐ解決しないと本来の大切な仕事に支障をきたすのでしょう。

 

お願い事を了承していただいたことも大変ありがたかったのですが、

それよりもそのスピード感にただただ感服しました。

(普通の方なら面倒だから後回しにすると思われる内容だったため)

 

こういったこと一つとっても大変勉強になります。

 

一方、私は全般的にレスポンスが遅すぎます。

特に重要でない内容に対して時間をかけることが多い気がします。

 

仕事は拙速を旨とせよ。

→あえて完璧を求めず、8割の出来でよしとする。

 

上の文は、私の残タスク一覧にメモしてありました。。。

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