2018年2月アーカイブ

4月オープンの長門おもちゃ美術館。
この日、総決起大会が開催され、出席しました。
日曜日でしたが、100名近くのボランティアスタッフの方々、
設計や施工など実際に関わられる方々が参加されました。

来賓あいさつでは、東京おもちゃ美術館の多田館長から、
「長門の特徴として、まず第1にシイノキ」と言っていただきました。
全国どころか世界を駆けまわっている多田さんから、開口一番そのように言っていただいたのは大変自信になります。
間違いなく他にはない特徴で、多くの方が使いたいと待っている。
地元の林業家にとっても、使われる方にとっても待ちかねた国産広葉樹の製品です。
自信をもって堂々と事業を進めてまいりたいと思います。

さて写真は、長門おもちゃ美術館の設計者2名です。
完成がとても楽しみであると同時に、気が引き締まる思いです。
弊社の製品も使っていただけます。
社員一同、一丸となって取り組んでまいります。

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本日社内で、ある部門の打ち合わせ、会議を行いました。
これは、入社1年未満の若い社員からの提案で実施しました。

その提案は彼自身のことだけでなく、組織のことを考えての提案でとてもうれしく思いました。
まず問題提起は若い人、それに対し年配の方からの冷静かつ前向きな意見、発言。
とても充実した会議でした。必ず良くなるという確信ももてました。

「現状より何とか良くなろう、変わろう。そのためには努力しよう」という気持ちが十分伝わりました。

社会生活を送るにあたり、「辛いことや苦しいこと」はその先にある「成功、楽しみ、嬉しさ」を得るために必要だと思っています。
楽しいことだけができる仕事というのは私は知りません。

この度のオリンピックで高木美帆さんが
「私は辛いことから逃げなかった」という言葉は私に、とても心に残りました。

うまく行かないことに対し、周囲や環境のせいにして逃げることは簡単です。
挑戦することや成長することを放棄することも簡単です。
しかし、その先には何もありませんし何も残らないと思っています。

「自立した人間とは、自分の力で環境を変えていこうとする人間である。」

今回会議で同席したメンバーは皆、自ら環境を変えていこうとする側の人間でした。

そんな人たちと一緒に働くことができることの喜び。

幸せな1日だったと思います。