仕事をする人、作業をする人

「仕事をする人、作業をする人」

一見同じようですし日々の業務では差がわかりにくいですが、将来大きな差がつきます。
自省の意味でも、この違いを考えてみました。

仕事をする人と作業をする人の違いは何か。

問題点に対し、自ら行動する人
問題の評論はするが、自ら動かない人

業務を自分のことと認識し、顧客のために責任を持ち自ら解決しようとする人
業務は上司が言ったことを時間内にやることで、考えることや責任を放棄する人

組織を引っ張る人
組織にぶら下がる人

「知る」から「わかる」。「わかる」から「できる」。
世の中、段階があることを理解し、コツコツやれる人。
世の中、段階があるはずですが、一気にいけると思っている人。

思い通りになるまで頑張る人
思い通りにならないとすぐ辞める人

スキルアップは自分の責任
スキルアップは組織の責任

勉強は自分でやるのが当然と思っている人
勉強は会社がさせるものと思っている人

自分の得意分野を認識し、業務に活かせる人
自分の得意分野を活かせないのを組織のせいにする人

嫌なことをやることがチャンスととらえる人
嫌なことをやることから逃げる人

組織の改善を主張する人
自己の権利を主張する人

思いつくままに書いてみました。

仕事と作業では、仕事の方がつらいです。
ストレスもあります。
作業の方がはっきり言って楽です。
作業であれば、他人事にすることで向き合いたくない現実から逃げることもできます。
でも仕事をすることはやりがいがあるし、成果が出たときはとても楽しいですし、自分の価値も上がります。


当社でも、誇りをもって仕事をしてくれている方のおかげでお客様から必要とされ、組織を廻すことができます。

また、今はまだ発展途上で仕事より作業が中心でも、本当に頑張ってくれている方もいます。
きっとすぐに成長し、いろんな仕事ができるようになるでしょう。

元気のある組織は仕事をしている方が多く、作業をしている方をプラスに引っ張ります。
元気のない組織は作業をしている方が多く、仕事をしている方をマイナスに引っ張ります。

人は変えることはできませんが、自分や組織は変えることができます。
十人十色、色々な考え方はありますが、全員に合わせることは不可能です。
やる気のある方にやりがいを持ってもらえるような体制、組織をつくっていきたいと思います。

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