2013年9月アーカイブ

この日は長門農林事務所様主催の、
長門地区農林業有識者懇談会に出席しました。

いや、私は若輩者ですので出席させていただきました。

長門市内の製材業の諸先輩方を差し置いて、有識者とはむず痒いのですが・・・

地元農林業のベテランの方、トップランナーの方、行政トップの方々との意見交換です。
私は少ししゃべりすぎた感があり、後悔してますが...

業だけでなく、農業、畜産業もそれぞれ課題を抱えています。
皆様の持たれている課題、取り組みは大変勉強になりました。

写真は地元行政関係の方々です。
このような場にお招きくださり、ありがとうございました。

DSC_0128.jpg

私、アラフォーです。

そう、おっさんです。

ここのところ人と会って打ち合わせをする際、
相手の方が年下であることのほうが多いです。
しかも大体その方々は優秀な方々です。

ちょっと前まで自分は若手と思っていたのですが...


時は都会も田舎も平等に流れます。
誰も平等に歳をとります。

ただ、田舎のほうが実感として時の流れがゆっくりに感じます。
これに関しては、楽な方に身を任せてはいけません。

多くの優秀な年下の方々に会い、刺激を受ける機会をいただけるのはありがたい。
良い意味で焦りたいと思います。


なお下の写真は本日打ち合わせ場所の、下松市笠戸島の某所。
当社からは片道3時間かかります。
ここはタイムスリップして昭和時代に来たような雰囲気でした。。。DSC_0127.jpg

この度、「小規模事業者活性化補助金」に当社事業が採択されましたが、
本当は「ものづくり支援事業」に応募して、落ちたために代わりに採択されたものです。
(ものづくり補助金の補助額は、小規模事業者~の5倍!)

私はせっかくのチャンスを得たにもかかわらず逃してしまった。

ただ、私がこの事業を知ったのは1次が終わっていたのはもちろん、
すでに2次応募が始まっていた最中で、知人の方から頂いた情報でした。
言いわけではあるのですが、1次募集で落ちた方が2次募集で多く採択されたそうですから、
「もっと早く知っていれば...」と悔やんでいます。
(むろん私の事務処理能力の無さから落選したのが1番の原因ではありますが)


知らないうちに自分が情報弱者になっていた。

さらに恐ろしいのは、自分が情報弱者になっていたことに気づいていなかったことです。

ものづくり補助金の採択者名簿を見る限り、
長門市で採択された法人は0、萩市で1件のようです。
ほぼすべてが山陽側に取られています。

今回採択された小規模事業者も、島根鳥取を入れた山陰地区はものすごく少ない。

Web社会になりずいぶん「まし」にはなっているものの、
都会と田舎の情報格差は恐ろしいと実感しました。

もともとずっと地元に留まっている人が多く、井の中の蛙になりがちな地域。
ゆでガエルになったときは時すでに遅し...とならないよう、
地域性に染まらず、情報収集能力を高めなくてはなりません。

そのために、手っ取り早いのは多くの人と会い、会話して情報を集めることです。

今まで内部のことにかなり時間を取られてきましたが、
この度優秀な社員が入社してくれたおかげで内部体制・インフラ作りが整いつつあります。

今日の日経新聞の記事にも「ものづくり補助金拡大」の記事が出ていましたので、
来年の新事業立ち上げに向け、しっかりと情報収集し準備を進めたいと思います。

しばらく書かずにすみません。
読んでいただいてほんとうにありがとうございます。

そもそもブログの意味を考えているうちに手が止まってしまい
しばらく更新できずにおりましたが、(むろん自分の怠惰もありますが...)
まずは情報提供というところから再開させていただきたいと思います。

中小企業庁の、「小規模事業者活性化補助金」に弊社を採択していただきました。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2013/0919saitaku.htm

お盆休み中、ぎりぎりまで粘って書類作成した甲斐がありました・・・。

本当は本命の補助金申請が落ちてしまったためサブ的な位置づけですが、
当社の場合これぐらいがちょうどよいと思います。

なんにせよ国の税金から交付していただけるものです。
東京オリンピックも始まります。

しっかりと弊社製品をPRし、地域産業活性のため、
一歩ずつ(駆け足で)進んでまいりたいと思います。