2012年1月アーカイブ

表題の表現は大変失礼かもしれませんが、

その方への親しみと敬意を込めております。

 

昨日の岩国市長選挙で福田市長が再選されました。

 

ここは政治を語る場ではありませんし、

私は岩国市民でもないため政策等は論じる資格はありません。

 

ただ個人的には福田市長に大変親しみを感じており、

遠方ながら気になっていました。

 

私が秘書をしていたとき、福田市長は当時県会議員の先生でした。

 

右も左もわからないとき、

私のことを「こんちゃん、元気?」とよく声をかけていただき、

いろいろとアドバイスをいただきました。

 

7年前の衆議院選挙では絶対に負けるのを覚悟で立候補され、

僅差で勝利されたときには本当に感動しました。

周囲が全力で支えられ、それに答えられたのは本当に立派でした。

 

人として大変魅力がある方で、(天性のものでしょうか?)

私も少しでも見習いたいと思います。

 

その後市長に当選されたのは福田市長が37歳のときでしょうか。

 

今年は私もその年齢になります。

 

福田市長を見習って、私も当社も少しでも魅力的な組織にしていきたいと思います。

福田先生、おめでとうございます。

受注いただいた階段のプレカットの様子と、

乾燥庫の状況確認のため出社しています。

 

先日のブログのつづきで、

新聞記事がもうひとつありましたのでアップします。

 

スダジイ2.bmp

 

今は椎の木の製品化に集中しておりますが、

楠の木もこのあたりは豊富です。

 

やることがいっぱいありますが、楽しみです。

どんどん近辺の巨木・古木をPRしていきたいですね。

探していたファイルがみつけられない、ということはよくあります。

(整理整頓ができるかどうかは本人の仕事の能力によりますので、

 本当はよくあってはいけません;;無能な証拠。反省;;)

 

当社所在地である、長門市日置のスダジイが新聞記事になっていたので、

それをスキャンして保存していたのにずっと見つかりませんでしたが、

書類作成中に、ずっと探していたファイルがようやくでてきました。

 

見つかったためまずブログでアップします。

スダジイ.bmp

 

当地域ではご神木として、古木信仰の対象となっています。

それを有効活用し、多くの方に知っていただける貴重な機会です。

 

現在生産体制に入っておりますが、

当初の試算より、歩留まり・労務費がかなりかさんでいますが、

それでも製造にはこだわっていきたいと思います。

 

当社が長門市にある意義はこういった点からでも見出せますね。

ここで書くことではないのかもしれませんが、

ここ2週間ぐらいで体重が3キロ以上減っています。

 

食欲があまりない状態が続いていて、気がついたら減ってました。

 

自分の場合は、小太り→普通になったぐらいなので

本当は減ったぐらいでちょうどいいのですが。。

 

いろいろな仕事を進めていくと当然順調に行くわけが無く、

適度に壁にぶつかるわけですが、

そのプレッシャー等で食事がのどを通らないわけではないのですが。。

 

ダイエットできたと前向きに考えるようにします。

 

この日は「健康省エネ住宅を推進する国民会議」の打ち合わせのため、

夕方、長門市長訪問後、山口市小郡に向かいました。

 

打ち合わせ内容、今後の動きはまた後日ブログに記すとして、

山口県から、長門市から発信していくんだというこの動きに対し、

私も今後しっかりと取り組んでまいりたいと思います。

 

私の立場としてはこの動きに対し、

「山口県の林業・製材業が乗り遅れてはいけない」

という思いから毎回参加させていただいております。

 

なにせ

「地域材を積極的に使う」

といっていただいてる方々に対し受動的ではいけません。

 

そうやって考えるとこの業界、まだまだPRが足りません。

(もちろん萩のウッドシステムさんなど、頑張っていらっしゃる方々もいますが)

「使うって言われたからやっちゃる」

という殿様商売はもう成り立ちません。

 

しっかりこちらからアプローチをかけていきたいと思いますし、

ご賛同いただける同業者の方と一緒にやっていきたいと思います。

 

ここのところ意思疎通とか、

コミュニケーションとか、

経営理念の共有についてよく考えます。

 

特に、当然意思疎通ができているであろう、

ごく身近な人間と思ったようにうまく意思疎通がとれていない。

 

根本は会社の経営理念的なインフラをしっかりさせてないからか。

いや、しているつもりでもそれが伝わっていないからか。

当社の社員は、当社で働いていることを家族から、親族からどう思われているのだろうか。

 

当社の存在意義。

 

地域環境に直接貢献できる業務であるが、それだけではダメだ。

もっと会社としてのフィロソフィーがどうしても必要となってくる。

 

しっかり考え、皆で共有するに値するものを示さなくては。

午後からコンサルタントの先生と打ち合わせを行いました。

経営計画がさっそくずれているので、

その報告と今後についての打ち合わせ等を行いました。

 

この中でも重要課題として出たのは「指針の共有」です。

会社の皆でゴールを共有することが大事で、

だから会社としてこのようにしたい、

ということを明確にすることの必要性を再確認しました。

 

そこで会社のカラーがはっきりと出てくるわけで、

それに染まらない人はゴールを共有することは無理。

染まってくれる人と一緒に仕事をしていくにあたり、

指針をはっきりと示すように。

それも1度でなく何度も示すように。

 

これから、よくよく心がけたいと思います。

 

さて先生と打ち合わせが終わった後の雑談の中の話ですが、

先生が、経営者の中にもいろんな方がいることの例として、

「近藤さんのように口数は少ないが内に秘めたものを持っている方も居る」

とおっしゃったことが心に残りました。

 

薄々自分でも気付いてはいたのですが、

第3者の立場で「口数が少ない」と言葉でストレートに表現されたので、

「やはりそうか・・・」と自分を見つめなおす機会をいただきました。

 

そう、私は口数が少ない。

 

正解です。

 

かといって単刀直入に物事を言わず、回りくどくなることも多い。

 

良いのか悪いのか、といえば

会社の指針を示す役割の人間で、口数が少ないのはいいとは言えません。

 

ですので以降、もっともっと会話を増やしたいと思います。

 

社員だけでなく、お客様、お取引先含めすべてにおいて。

自分の考えをわかっていただけるように努力しないといけませんね。

 

しかしふと自分自身振り返ると、

・東京でのサラリーマン時代

・秘書時代

・当社社長になる前

・今

社会人生活でのすべてにおいて口数が少ない・・・

昔はよくしゃべってた気がするんだけどなぁ。。

山口県内で言えば、

株式会社トクヤマ 幸後和壽社長

東ソー株式会社 宇田川憲一社長

お二方とも化学工学がご専門で、3類所属だった私には親近感を感じます。

 

私と関係の有る方で言えば、

サークル(E.S.S)の先輩の、

ブックオフコーポレーション前社長 佐藤弘志さん

 

同じクラス(学科)で私の結婚式にも来てくれた

シドニー大学教授(予定)の河合君

発展途上国のために生きるIBMの小澤君

マイクロソフトで新人王、現エヴァンジェストの武田君

あえて地方産婦人科に行った佐久総合病院の平田君

 

ふと私が今何をしているのか考えたとき、

先人に比べ(同級生は先人と言わないですが;;)

まだまだ私は努力が足りないと思います。

ついつい上記の人たちのことを考えると、涙腺が緩みます。

しっかりと誇りを持って本業に取り組まなくてはなりません。

 

また林業・木材加工業を営むことは世のためになることを十分理解しつつも、

一方であまり注目されていない業種、

言ってしまえば「華のない」業種で生きていくことに対し、

もっと対外的に注目されるような努力もしていかなくてはいけないと感じています。

社員だけでなく私自身も当然そうですが、

それがこの業界で生きていくことへのモチベーションになると思っています。

 

少なくともその業界に従事している方々の身内や友人には誇れるように。

 

ニュースをなんとなく眺めていたら、

センター試験で色々トラブルがあり追試を受ける人数が過去最大とか。

 

どうやら私のときとずいぶん制度が変わっているようですね。

自分のときは理科2科目受けるとき、トイレ休憩ってどうなってたっけ・・・?

 

こっそりカミングアウトしますが、

私はセンター試験を2回受けました (- -;)ゞ

さらに2次試験も同じ大学を2回受けました(- -;)ゞ

 

当時は深夜にテレビで河合塾のボーダーライン速報をやっていて、

ビデオを撮って何度か見直した記憶があります。

何度見ても成績は変わらないですし、志望校も普通変えないですけどね;;

 

今は深夜にテレビで速報をやってないようで、インターネットで見れるようになってますね。

(え、もう10年以上前からそう??)

 

なんとなく興味本位でボーダーラインや2次偏差値等みてみたのですが、、

驚いた点が2点。

 

まず建築学科の偏差値が軒並み下がっていること。

私たちの時期は工学部の中でも一番偏差値が高かった記憶があります。

今の建築業界の現状からすればしょうがないのかもしれませんね・・・

 

二つ目が地方大学の偏差値の偏り。

特に中四国地方の雄・H大学や、九州理工系の名門、K工大をみてびっくりしました。

私たちの時代よりかなり下がっている気がします。

もちろん今もその地域の優秀層が行くことには間違いないと思いますが、

やはり首都圏・近畿圏の都会に人気が集中してしまうのでしょうか。。

 

そもそも以前山口大学の先生方と話しをしたときに、

まず県内高校卒業生の入学者が25%程度で、

大学院修了の理系の人はほぼ全員県外就職ということを聞きました。

 

今地方に居る身としてはさびしくもありますが、

しっかりと地方を盛り上げていきたいですね。

この日は、とある方からの紹介で人材育成の講習会に参加しました。

 

・・・、正直最初は後ろ向きな気持ちでの出席でした。

大変失礼なのですが、お付き合いといいますか。

おまけに会場の場所を迷ってしまって若干遅れてしまい、

さらにあわてて出たので筆記用具も忘れてしまうどうしようもない有様。

 

「俺ってダメだなぁ・・・」と思いつつ、

せっかく時間を使うわけですから何か学ぼうとは思っていました。

 

ただセミナーを聞くと、私にとってはずいぶん有益でした。

講師の方が大変優秀だったということもあるのですが、

私がなんとなくそうだろうと思っていた、ぼやけていた考え方を明確に言葉にされてました。

 

それが「人材育成」についての考え方でした。

 

なぜ必要か。

どうしたらよいのか。

 

ヒントというより、解答をいただいた気がします。

 

ありきたりですが、

・社長、幹部、社員とのコミュニケーションの重要性

・経営理念の明確化と共有化の重要性

が非常に良くわかりました。

 

今後の自分の行動に生かしたいと思います。

都合により、昨年11月に入社された「新人のF」さんが2月に退職することになりました。

これは両者話し合いの上で、両者の都合がつかなかったことによるもので、

いわゆる喧嘩別れではありませんが、やはり残念です。

 

といってもしょうがないので、Fさんには感謝するとともに再度求人開始です。

 

ここのところ原木配送で現在入院リハビリ中の、

「ベテランのFさん」の代役を探していたこともあり、

地元ハローワークに行く回数が多かったのですが、

行く度に違和感を感じていました。

 

表現が悪いかもしれませんが、その違和感はそこに求職に来ている方々から感じていました。

 

たまたまそういう人がいるときに行っただけ、とは思うのですが、

容姿がまず本当に求職中?というようないでたちだったり、

ハローワークの職員の方に接する態度だったりして、

嫌な気分になって帰ってくることが多かったです。

 

というわけで、ハローワークに求人を投げて待つ、というのは

あまりに運まかせであり、企業努力が必要と思うようになりました。

 

以前お得意先である株式会社銘建・青木社長から求人についてアドバイスをいただきました。

 

そのときはちょうど求人を終えたばかりということと、

銘建様の求人レベルが非常に高かったため、当然今後の参考にさせてはいただきましたが、

今となっては当時から実質2名(前述の新人FさんとベテランFさん)減るわけですから、

状況がずいぶん違います。

(※ベテランFさんはしばらくご意見番・指導員として在籍をお願いしています。)

 

まずは山口ジョブサロン等の公共的なところからいろいろ登録してみることにしましたが、

そこで私は初めて、他社が求人にどれだけ力を入れているかを知ることになりました。

 

言い換えれば、

「今まで当社がいかに運任せで、努力をしていなかったか」

という現実を目の当たりにしたわけです。

 

特に驚いたのが、健康省エネ住宅推進国民会議でリーダーシップをとっていらっしゃる、

田村建材株式会社様です。

 

山口本社、長門本店に訪問したときに社員の方から感じた良い印象は、

求人にこれだけ力を入れていらっしゃることが理由の一つであることがわかりました。

また、田村社長の「人」に対する考え方にも感服しました。

 

今まで求人ということにまったく注力していませんでしたが、

今後はそのために経営資源(時間+費用)をきちんととって、

当社の考え方・カラーに賛同していただく方を定期的に探したいと思います。

 

まずはジョブサロンから。

拙速。拙速。

今朝のニュースで、日本製紙クレシア岩国工場が生産停止のニュースが流れてきました。

これに関しましては、当社への直接の影響はありません。

当社の生産するチップは洋紙・パルプ用であり、家庭用ティッシュには使われていません。

日本製紙さんが生き残りを賭けての改善策としての一環として、

前向きに捕らえたいと思っていますし、

わずかですが当社ではスコッティ、クレシアを使い続けます。

 

ところで社員70人、請負従業員50人、その家族や出入りしている会社含めたら、

当社より痛手を受けるのはその自治体です。

(ここでいえば岩国市と山口県)

 

岩国市では確固たる地位を築いていらっしゃると思いますが、

(岩国市民で日本製紙Gを知らない人は普通いない)

山口県はもうちょっと、林業に直接貢献している会社として見てほしいと思います。

 

宮城県石巻市に巨大工場が有りますが、どうも宮城県と温度差があるような気がしますし、

そもそも岩国工場に対しては九州や島根県はじめ他県のほうが協力的ですし。。

静岡県富士市みたいに完全閉鎖になったらそれこそ大打撃だと思うのですが。

さらにさらに、このニュース記事、山口県のことなのに九州発って書いてある。。

なぜだ・・・

すみません、先日のブログに載せた分だけでなく、

もう一つありましたので載せておきます。

 

日刊木材新聞2.JPG

 

他社ももちろんいろいろ紹介ありましたが、

いずれも当社事業規模をはるかに超える会社ばかりでしたので大変恐縮です。

(山口県でいえば、知らない人はまずいない「株式会社三和」さんとか)

 

頑張ります。

本当に頑張ります。

本日より、当社に事務員さんが入社されました。

 

実は当社では経理は私がやってました。

会計ソフトを導入したことがきっかけであることや、

昔会計士の友人から入出金、とくに出金(支払)部分では、

全部チェックしたほうが良いとのアドバイスをいただいたからです。

 

ですが当社は当時と比べ大幅に体制が変わりました。

目に付くような無駄な支出を一通りは抑えることができたこと、

立場上、私も経理をやる余裕がまったくなくなっていました。

もともと溜まったらやる、という調子で片手間でやっていたため、

今はとても恥ずかしくて人に言えない状況です。

 

前々からコンサルタントの先生や税理士の先生から

「経理を社長がやってはいけない」

と言われ続け、求人にいたったわけです。

 

もと税理士事務所にいらっしゃった頼もしいベテランの方が入社され、

これで当社の懸案事項が一つ減りました。

 

今は都合によりパート扱いで時間も制約されますが、

その都合が片付き次第しっかり当社を見ていただいて、

当社の現状を洗い出していただき、さらに無駄を省きたいと思います。

 

事務員さんが入ったから会社の成績がよくなるわけではなく、

出していただくデータをもとに、どのような行動をとるか、です。

 

まだまだやらないといけないことはたくさんありますが、

これでようやく取り掛かれる目処が立った気がします。

 

Mさん、宜しくお願いします!

昨晩お得意先からクレームの電話を受けました。

内容は記せませんが、初歩的かつ重大なミスでした。

 

最初私がその電話を受けたとき、

「いや、そのような間違いはありません」とお伝えしたのですが、

すぐ電話して担当者に聞くと、若干怪しい回答。

あわてて夜にサンプルを作ってみると、やはり間違っていたようでした。

 

その間違った状態で施工されており、

手直しがきかない可能性が高く、昨晩は寝付けませんでした。

 

この日の朝、当社専務とともにまず現場確認。

残念ながら手直しは不可能であることが判明しました。

 

愕然とするも、頭を抱えてるだけではどうしようもないので、

お得意先の設計士の方のところに行き今後の対応をどうすればよいか、

謝罪とともに相談に伺いました。

 

設計士の方は開口一番、

「不幸中の幸い、たまたまうまくエラーの状態でそれなりにきれいに収まった」

ということで、

「今後はこのようなことがないように気をつけてくださいね」

とやさしく注意を受けました。

 

いや、このようなことは1回でもあってはいけないエラーです。

 

実は、私がその業務をやるところ、

私が忙しそうにしていたのを見かねて変わりにやってくれました。

また、確かにその担当者は当時疲れていました。

 

お客様にそのものを届ける前に私も一度、ものを見ています。

あれ?と思わず、もって行くように指示を出しました。

他にもこの件で関わった社員はいます。

 

途中で誰かが気付くことはできたはずで、

社内の体制をもう一度強化しなくてはいけません。

 

クレームはお客様が期待を裏切られたと考えたときに当社に発するメッセージ。

そのメッセージを大切にし、必ず今後に生かしていける会社にしていきます。

 

1月13日金曜日の日刊木材新聞に当社の記事が掲載されましたので、

ご報告いたします。

日刊木材新聞.JPG

 

実は私、当社の社長就任は約3年前になるのですが、

それから大きく体制を変えて約1年です。

 

社内は大きく変わりましたが、対外的にはまだ目新しい成果物は出しておりません。

この記事でもあくまで計画を乗せていただいているだけです。

 

早く成果を出し、その内容に対し記事にしていただける会社にしなくてはなりませんね。

 

一旦仕事が片付き、気がついたら12時前になっていました。

事務所の外にでると真っ白(汗;;)

120111_235601.jpg

車のフロント・リアガラスには雪が覆いかぶさっており、

自宅に帰れないことも覚悟しました。

 

しかし道中は水溜りになっており、

最大の難関である「椎の木峠」も比較的無事でした。

 

車で数分ぐらいでも、山林が近いとずいぶん気候が違いますね。

この日は午後に大西倉雄・長門市長を、田村建材㈱の田村社長と訪問しました。

田村社長が主体的に動いていらっしゃる、

「健康・省エネ住宅を推進する国民会議」の近況報告のためです。

 

実は大西市長には数ヶ月前にも田村社長と訪問しました。

(そのときは「大西倉雄山口県議会議員」になります。)

山口県の林業行政に大変精通されていらっしゃる県議の先生で、

農林水産部の方々への信頼も非常に厚い方でした。

 

林業関係の県庁の方に自己紹介をすると、

大体が「長門の方ですか。いや~大西先生にはお世話になってましてね」

といわれたのを思い出します。

 

当時は県内の林業活性化の一翼を担いたいということで先生に近況報告し、

今回は組織が固まってきたのでその経過報告と、

長門市から何かを発することを考えていることの報告です。

 

今後が楽しみです。

年賀状をひととおり終えて思うこと。

来年こそ実行したい。

 

・12月25日までに出す

・宛名リストを最新のものに、1月中に全更新

・一言でもコメントを書く

 

特にコメントですが、受け取った年賀状にコメントがあると記憶に残ります。

当社宛てに出していただいた年賀状でも、

コメントのある方はぱっと顔を思い浮かべてしまいます。

 

これは大変だけど、できるだけ真似したい。

 

来年こそ!、いやもう今年の年末こそ!

上記3点を達成できるような奴でありたい・・・と願う。

 

でも上記3点の内、コメント以外の2点は去年もその前も同じことを思ったっけ・・・。

反省。

mixiやfacebookなど、

普段全然会わない昔の旧友とも交流が取れる時代になりました。

 

この歳になると、いろいろ忙しく時間が割けない人もいますし、

メールで年賀を出される方もいて、何かと効率的ではあるのですが、

年賀状にはやはり別な趣がありますね。

 

そんななか、大学時代に同じクラスだった小澤君から年賀状がきました。

大学時代(就職活動中)から海外青年協力隊に行きたいみたいなことを言ってたのですが、

本当に行ってしまったので驚いてしまいました。

 

行き先はパラオ。任期は2年。

きっとIBMでは過酷な生活を送ってきたはずで、

パラオだときっと天国のような生活?でギャップが激しいだろうなぁ、と思っていました。

 

年賀では、もう日本に帰ってきて現在は東京在住。

とても元気そうで、その内容に私も刺激を受けました。

 

「アフリカIBMに行きて~」と冗談っぽく書いてましたが、

それなら「国内の林業・製材業を診てくれ~」と冗談で言い返したくなります。

日本はすべての産業が先進国というわけではないですから。

 

例えばIBMの社員を3人程度大手林業・製材業者に入れれば、

(例えばマネージャークラス1名、サブ1名、開発1名ぐらいで他は外注)

そこから日本の製材業は大きく変わるんだろうなぁ・・・と本気で思っていたことがあり、

今でもその考えはあまり変わっていません。

 

今度会ったら、以下を言ってやろうと思っています。

 

「小澤君、林業・製材業をコンサルしてIT化等を進め、

 その分野では日本を一気に先進国へ突き上げてくれませんか?

 アフリカの都市よりもはるかに自然に触れ合えますよ(笑)」

 

この日はお得意先の新年会に出席しました。

 

その前に同業者の方と打ち合わせをしていたのですが、

思ったより時間が延びてしまった関係で、

高速を使って間に合わせることができました。

こういうのは常に余裕を持ったスケジュールを組まないといけませんね。。

 

他社の忘年会や新年会に出席することは大変参考になります。

一番勉強になるのは代表者の挨拶で、

皆様、いろいろ違えど人をひきつける方法を持っていらっしゃいます。

具体的数値を言うことの大切さや、業界一般の話はやはり必要だな、とか、

やはり少しでも笑いがあったほうがいいかな・・・とか。

 

今回も勉強になりました。

 

さて、懇親会のときにお得意先の社長と話したときに、

先日のブログに書いたように、広葉樹の製品化が苦戦していることを簡単に話しました。

そうしたらいきなり、

「おーい、S君!」と設計のSさんを呼ばれて、

「S君、広葉樹難しいみたいだから、全部杉に代えるか」

と言われたので大変狼狽してしまいました。

Sさんから、

「いや、もう組み込んでますから必ず出してください」

と言われ、必ず出すことをお約束しました。

 

社長からは「S君は私より厳しいからねぇ」と笑顔で言われましたが、

私からすれば社長の言葉の方が厳しい・・・。

今、変更になれば膨大な在庫を抱えてしまうことになります。

 

しばらくの間、このシーンは忘れることはできないでしょう。

 

来週早々には40mmの板を再乾燥させて材は出揃うため準備自体は問題ないのですが、

製品化に向け難しい箇所がわかってきたので、

今後の安定供給のためにしっかりと今後も準備を進めたいと思います。

 

しかしこれ、絶対夢にも出てくると思う。。。

昨年後半から新規製品として地元の広葉樹を乾燥していましたが、

その材の乾燥が今日終わりました。

期間は約15日です。

 

構造材では2週間程度かかるのはあたりまえですが、

板材(粗寸法で厚さ40ミリ)でこれだけかかるのですからコストは当然上がってきます。

 

おそるおそる含水率をあたってみたのですが、

残念ながら内装材の製品にするには高い含水率(18~25%)でした。

 

目標12~15%程度にするためもう一度乾燥させる必要がありますが、

ここまで乾燥ができていれば5日程度でできるとのことです。

 

フローリング材は上々の乾燥状態で製品化は実質可能となりましたが、

まだまだ厚物は苦戦しそうです。

 

とはいえ国産広葉樹の製品化はあまり手の付けられていない状態ですので、

(というよりも手をつけた人たちの大半が引いてしまった、が正解でしょう)

チャンスでもあります。

 

今は他社にない良品を製作するため、我慢を続けます。

当社は今日から営業開始です。

 

お得意先はじめ関係者の皆様、

このブログを見ていただいている皆様、本年も宜しくお願いいたします。

 

始業にあたり、全社員の前で挨拶をしました。

内容は要約すると以下のとおりです。

 

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毎年のことですが、まずもって今年も年を越せることが目標です。

 

そのためにも派手な行動をつつしみ、

お客様のために、実直に業務に取り組むことが大前提になります。

林業や製材業は単純作業も多いですが、

そこを手を抜いては絶対にいけません。

品質・納期はしっかりと守り抜く姿勢を今期も変えてはいけません。

 

その上で常に改善に取り組む必要があります。

今、各種問題点に取り組んでおかなければ5年後当社は存在していないでしょう。

なぜならまだ当社は基盤ができておりません。

昨年は東日本大震災があったり、激動の1年でした。

当社もいつどこで災難に見舞われるかわかりませんし、

JALが経営破たんするような時代、外的要因は何が起こるか本当にわかりません。

 

そのため、何があっても当社が生き残れるようにするには、

会社の土台をしっかりと作り上げることが肝心です。

 

そのためには改善のスピードをより上げる必要がありますし、

またその基盤となるための知識をしっかりと持たなくてはなりません。

 

今期は社員全員で勉強をする機会を積極的に設け、

スピード感を持って会社を改革していきます。

 

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大体このようなことだったと思います。

 

また、皆に個人の目標を言ってもらいました。

以前はこういった場合抽象的な発言が多かった記憶がありますが、

今年はずいぶん具体的かつ現実味のある話が多く、頼もしい限りです。

 

私個人の今年の目標は「拙速」と「イミテーション」です。

双方ともネガティブなイメージの単語ですが、

仕事の質よりもスピードと量を重視し、

自己流よりも優れた人から謙虚に学ぶ1年にしたいと思います。

 

繰り返しますが本年も宜しくお願いいたします。

今日は朝出社し、

・乾燥機の状況チェック

・メール、FAXチェック→返信

・各銀行の残高、明細チェック

その他

を行って帰りました。

 

家内の嘔吐発熱は収まりましたが病み上がりのため、

基本子守に時間を当てました。

 

今日はこれで終わり。

やりがいのある課題山積のため、

英気を養った上で明日から精一杯がんばります。

 

家内の実家から本日帰りました。

 

昨日の夜家内が嘔吐し、大丈夫か不安だったのですが、

新幹線に乗る直前でやはり嘔吐。

 

どうやら子供が風邪を引いていたようで、

それが家内と家内の母にうつってしまったようです。

 

新幹線の中が不安だったのですが、

基本的に下の子の面倒を全面的に私が見て、

上の子は状況を察してか比較的おとなしく、なんとか乗り切りました。

 

いつも子供をつれて新幹線に乗ると他の子(というより親の動向)が気になるのですが、

みんなうまく対処しているなぁ、と思います。

別に地べたに座ろうが、落ちたものを拾おうが、

走り回ったり泣き喚いた状態を放置とかでなければいいのかもしれませんね。

母一人で子供2人をみている方とかをみると、

すごく気が張っているというか肝っ玉が据わっている感じがします。

 

当然私の家内もそのような状況で帰省することもあるわけで、

「母は強し」とはよく言ったものだなぁ、と感心してしまいます。

 

なんとか帰宅したものの家内はまだ熱が下がりませんでした。

その後お買い物は私が言ったのですが、結局夕食を家内に作らせてしまいました。

うーん、、

 

あらためて世の「母親」を尊敬します。

申し訳ございませんが都合により削除しました

元旦何をしたか思い出しながら、さかのぼって書いています。

 

昨日はいろいろあり、やろうと思っていたことができず。

さらによりによって夜、会社が火事になって消火している夢を見る。

確か火は廻っているものの木材だから躯体は残って、

機械は被害がほとんど無くあまり燃えなくてすんだ、

という夢だった気がします。

 

初夢でなかったのが幸い。

去年最後の夢なのでこれで流れて欲しいです。

 

その後あわてて部屋を片付けて家内の実家に行くため、新山口駅へ。

途中昼ごはんを買いに、がらがらのマクドナルドに寄る。

のぞみ自由席ですが2人席の窓側に乗れました。

そして車内で個人の年賀状を書く。毎年後悔。

 

移動時間は全部で約6時間ですが、のぞみの隣に人が座ったのは京都から。

元旦の移動は何かと楽です。

 

正月の期間は、しばし身体も頭も休める予定です。

 

本当にどうでもいいのですが、新春たなくじ乗せておきます。

撮影失敗した・・・。

多分「思うだけでなく実行するが吉」のようですので、そんな1年にします。

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